KASHIMA-COAT.COM


HOME > カシマコート:耐摩耗性実験結果
耐磨耗性実験結果
カシマコート処理 ADC12材の摺動磨耗試験データ

VVT内でシール材として使用されるPPS(ガラス40%)と表面処理なしのADC12材、カシマコート処理したADC12材との摺動磨耗特性の比較をしました。

まとめ

PPS(ガラス40%)とADC12材の組み合わせでは、ADC12同士では磨耗しない荷重(200g)にて磨耗が発生しました。カシマコート処理したADC12材はPPS(ガラス40%)との組み合わせでも磨耗せず、摺動時の摩擦係数(摩擦力)も大きな変化はありませんでした。


【PPS(ガラス40%)とADC12材の場合】

摺動磨耗試験(90°往復摺動試験)
試験機:RHESCA製 FPR-2000
往復角:90°
回数 :50万回後
荷重 :0.2(kg)
半径 :6(mm)
回転数:15(rpm)
線速度:0.94(cm/sec.)



  図1:磨耗痕(×8)
試料:ADC12(Ra=0.7μm)
ピン:PPS(ガラス40%)
潤滑:5W20

 図3:磨耗痕(×20)

図2:a-a 断面プロファイル


【PPS(ガラス40%)とカシマコート処理 ADC12の場合】

摺動磨耗試験(90°往復摺動試験)
試験機:RHESCA製 FPR-2000
往復角:90°
回数 :50万回後
荷重 :0.2(kg)
半径 :6(mm)
回転数:15(rpm)
線速度:0.94(cm/sec.)



         図4:磨耗痕(×8)
試料:カシマコート処理 ADC12
ピン:PPS(ガラス40%)
潤滑:5W20

 図6:磨耗痕(×20)

図5:a-a 断面プロファイル
ページTOPに戻る
サイトマップ お問い合わせ・資料請求 English pamphlet このサイトについて プライバシーポリシー 環境への取組 発注にあたって